2012年07月27日

ブラ長者★大磯の巻★

暑い晴れ日が続いていますが、みなさん、元気ですか〜〜〜〜exclamation×2

さて、今日は「長者町征服計画」第一次遠征報告・第2弾、大磯の巻をお届けします。

沼津を出て、途中昼食をすませた一行。一路、神奈川県は大磯の長者町へ!

「次の長者町は、1号線沿いだから、すぐわかると思うよ」

と、大磯担当のKちゃん。Kちゃんのいうとおり!

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長者町交差点発見!! 車内は大騒ぎ(笑)
はやるキモチを抑え、車を駐車場にいれていざ!長者町へ。

まずは交差点にいきパチパチ撮影大会。そして、バス亭でも当然パチパチ。

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こんな感じで群がる隊員たち。

「・・・客観的にみたら、かなりハズカシイ。」

そうなの。だから「踊るアホウ」にならなくっちゃ。傍観者になってはいけないのが、遠征隊員の必須要件なのです。

Kちゃんの案内で、移街碑へ。
移街碑を読むのは難しいので、看板のほうを確認。

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「南下町は土地狭く大火によって全焼した、時の町長中川君はこれを憂い字山王後1町4段を買い70余戸を住ませ長者町となずけた。町は栄え高麗山を北に仰ぎ南東に松林をひかえ空気も清く景色も良い所である。住民は災害や衛生上の禍をまぬかれた。」(前後略−まちの歴史HPより)

明治時代のお話。ちなみに、現在は「長者町」の名は住所から消えてしまっています。
でも、ちゃんと「おきまり」の電柱もありました!

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この日は大磯のお祭りで、お囃子の音がそこかしこに聞こえていました。
とりあえず、神社のほうにいってみようか・・・と歩き出し、なんとなく曲がった路地の先にあった提灯を、Yちが発見!

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OH!ちょうじゃ〜〜〜。
ちょうどその前をカワイイおばあちゃんが歩いていたので話かけてみると、おばあちゃんは長者町の方(このお宅のおむかえさん)でした!

この旅ではじめての「長者町在住者」との会話!

ちなみに、この提灯のあったお宅にはこんなものも飾り付けられていたのです。

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キューピーちゃんの御輿!カワイイ♪
リーダーが食いついて写真を撮っていると、玄関にも飾り付けがしてあるから見る?と家の方(Iさん)がでてきてくださいました。

玄関先でIさんといろいろとお話したあと、ある頼み事をお願いし(それがなにかは、また後日!)、せっかくだから、と、Tおばあちゃん&Iさんを囲んで記念撮影!(ブログ掲載許可はいただいていないので、残念ながら載せられませんが)。

「お手紙を出したいから」

というおばあちゃんからのお申し出により、住所交換をし、手を振ってお二人とお別れ。

もう、大満足!だったのですが、どん欲な隊員達は、さらにお囃子のする方へ・・・。
すると!

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長者御輿〜〜〜〜〜exclamation×2exclamation×2

大興奮。ちょうど休憩中なのか御輿をおろしていたので、もーちゃとYちが突撃!!

「あの、名古屋の長者町から来たんですけど、写真、撮ってもいいですか?」

すると、町の方々も

「名古屋にも長者町があるのか!そりゃあ、わざわざ!」

と、こんな珍客も大歓迎ムード。
お祭りの忙しいさなかに、おしゃべりしてくださっただけでなく、みんなにお土産まで下さったのでした。

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ここでも、いろんな方と記念撮影!

「写真、あとで送ってくれよ!」

ということで、こちらも住所を伺ったので、先ほどのTおばあちゃんにIさんも含め後日、記念ハガキとゼミ手ぬぐいをお礼にお送りしました。

が。

こちらがお礼するよりも早く、休み明けの17日、Tおばあちゃんから絵手紙が届いたのです。

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会った日(15日)にすぐ、書いてくださったんでしょうね。

大磯の長者町との出会いは、お互いにとてもいい思い出となりました。

<文責:もーにんぐちゃいるど>















posted by csemi at 13:21| ブラ長者 | 更新情報をチェックする
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