2011年03月29日

今日ハ長者町映画館-報告

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先週の土曜、待ちに待った(!)『今日ハ長者町映画館』が開催されました。


あるゼミ生の夢(妄想?)が実現した今回の自主上映会。

ゼミ生にとってももちろんはじめての取り組みなので、いったいどうなるのかな?とドキドキでしたが、いつもの通り各自が自分の出来ることを積極的に行い、ステキな空間での上映会ができました。

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受付嬢!華やかです。
手作り上映会らしく、差し入れのお菓子も。その他、長者町カルタの展示即売も。

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お客様の席は、後ろの席からも見やすいように・・・と、最前列はカーペット席!
つづいて低いイス、後ろは背が高いイス。

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フロアーはお客様優先、なので、ゼミ生は手すりがない、デンジャラスな2階席。
でも、隠れ家っぽくて楽しい。

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ストーブが赤々と灯る中、いよいよ映画の上映です!


今回の映画は『精神』

精神科にカメラをいれたドキュメンタリー。

最初は「重いかな?(観ているのが辛くならないかな)」と思っていたもーちゃ。
だんだん映画に引き込まれていきました。

観ている人それぞれに、いろんな思いを抱かせる映画。
ナレーションや音楽などの演出がない分、余計な先入観なく、思い思いの見方ができるような。

小さな箱の中。
寒くて暗い空間で、息をひそめながら・・・。

普通の映画館で観るのとは違う、そしてもちろん一人でDVDを観るのとも全く違う
濃密な時間が流れていく。


無事、上映終了!

実行委員長に続き、今回の発案者M氏のご挨拶。

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上映会に来て下さった方、本当にありがとうございました。

古い建物を利用した手作り映画館。
イスの座り心地もよくなかったでしょうし、ストーブたいても室内は寒かったでしょう。

でも、よかったらまた来て下さいね。
今回、参加できなかった方も、ぜひ次回(があれば)、いらしてくださいね。


そして、実行委員のみなさん。ステキは上映会の企画、ありがとうございました。


他のゼミ生もいってましたが、もーちゃ一番の感想は「みられて良かった」でした。

自分自身の選択ではまず観ない映画だから、という理由です。


どうしても自分の選択の範疇では限りがあるけれど、誰かと一緒だと、新しい世界への扉を開いてくれる。
一人じゃ手がだせないことも、みんなと一緒だったら大丈夫。


この、小さな箱の中で、次はどんな世界が広がるのでしょう?
今からもーちゃ、楽しみです。


<文責:もーにんぐちゃいるど>







posted by csemi at 09:22| 企画部 | 更新情報をチェックする
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